アントニオ・ロペス・リベイロ ヴィーニョ・ヴェルデ ブランコ(白) antonio lopes ribeiro vinho verde branco

¥3,850

(税込)

店主のコメント

ヴィーニョ・ヴェルデ地方の高貴なぶどうローレイロを使用したハーバルな香りが特徴の軽快な酸とミネラルの白ワイン。

[インポーター情報]

テイスティングコメント:
うすい黄色。タンジェリン、リンゴ、オレンジブラッサム、ボダイジュの繊細でピュアな香り。フレッシュで軽快な酸。余韻に塩味を感じる。

そのほかの料理との相性:
シーフード、鮨、刺身


生産者:カサ・デ・モウラス

原産地:ポルトガル ヴィーニョ・ヴェルデ地方

タイプ:白 辛口

使用ぶどう:ローレイロ100%

アルコール度数:12.5%

土壌・製造方法:大西洋から7㎞(海近く)の、ミーニョのリマ渓谷の斜面の畑。土壌は花崗岩。丁寧に手摘みで収穫。畑由来の土着酵母でステンレスタンクにて約3ヵ月間醗酵。生産量はわずか5000本。

飲み頃温度:10℃



生産者:カサ・デ・モウラス
■カサ・デ・モウラス紹介…アントニオ・ロペス・リベイロのユニークな考えが表現されている、小規模なビオディナミ・ワイナリー。 ■ダン地方の畑・・・ダン地方のリベイロ家のぶどう畑は16世紀から何世代にもわたって引き継がれてきた。13haの畑は花崗岩と粘土質で、標高140-400m、夏期の昼夜寒暖差が20℃あり、上質なワイン造りに適している。ダン地方の、山・森・雨という特有の気候風土は、独特の柔らかさをワインに与える。 ■来歴・・・2000年からオーガニックワイン造りを始めた。その後ドウロ地方のドウロ・スペリオールと、ヴィーニョヴェルデ地方のミーニョにも畑を得、土地固有のぶどうで上質なワインを造っている。 ■ワイン造り・・・全てのワインを畑由来の土着酵母による自発的な醗酵で造る。また、『ルネッサンス・デ・アペラシオン』(世界的なビオディナミワインの生産者団体)に所属しビオディナミに基づくワイン造りを熟得。そして2017年からはより樹齢の古い多品種のブドウを、より自然で、伝統的な製法で造られた「プラネット・モウラス」シリーズもリリースされた。

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