カサ・デ・モウラス ダン・ティント (赤) casa de mouraz dao tinto
¥3,190
(税込)
[インポーター情報]
テイスティングコメント:
深みのある濃い赤色、ふちは紫色の反射。さくらんぼ、苺など赤い果物の強い香り。ローズマリー、チョコレートのニュアンス。しっかりしたタンニン。ダンの赤ワインの独特の暗い影を思わせる柔らかで長い余韻。
そのほかの料理との相性:
地中海料理、パスタ、リゾットなど
生産者:カサ・デ・モウラス
原産地:ポルトガル ダン地方
タイプ:赤 フルボディ
使用ぶどう:トウリガ・ナシオナル、ジャエン、アルフロシェイロ、他
アルコール度数:13.0%
土壌・製造方法:ダン地方の山・森・雨の気候風土が、独特の柔らかさをワインにもたらす。花崗岩土壌。夏季の昼夜寒暖差が20℃以上ある。20ヶ所の多品種混植畑の計9品種以のブレンド。ビオディナミ熟得生産者により丁寧に栽培される。自然醗酵。ステンレスタンクでの熟成は3年以上と長期に及びエレガントさを増す。
飲み頃温度:16-18℃
生産者:カサ・デ・モウラス
■カサ・デ・モウラス紹介…アントニオ・ロペス・リベイロのユニークな考えが表現されている、小規模なビオディナミ・ワイナリー。
■ダン地方の畑・・・ダン地方のリベイロ家のぶどう畑は16世紀から何世代にもわたって引き継がれてきた。13haの畑は花崗岩と粘土質で、標高140-400m、夏期の昼夜寒暖差が20℃あり、上質なワイン造りに適している。ダン地方の、山・森・雨という特有の気候風土は、独特の柔らかさをワインに与える。
■来歴・・・2000年からオーガニックワイン造りを始めた。その後ドウロ地方のドウロ・スペリオールと、ヴィーニョヴェルデ地方のミーニョにも畑を得、土地固有のぶどうで上質なワインを造っている。
■ワイン造り・・・全てのワインを畑由来の土着酵母による自発的な醗酵で造る。また、『ルネッサンス・デ・アペラシオン』(世界的なビオディナミワインの生産者団体)に所属しビオディナミに基づくワイン造りを熟得。そして2017年からはより樹齢の古い多品種のブドウを、より自然で、伝統的な製法で造られた「プラネット・モウラス」シリーズもリリースされた。

店主のコメント
9種類の地ブドウを混植混醸。柔らかい味わいながらも長い余韻とダン地方のモウラスの風景が浮かびそうな特別な味わい。