ジャン マルク ラファージュ レ ザスプル キュヴェ レア (赤) Jean Marc Lafage Les Aspres Cuvee Lea

¥3,960

(税込)

店主のコメント

トップ・キュヴェ 南仏ならではのグルナッシュ、カリニャン、シラーの見事な組み合わせ。

[インポーター情報]

◯ラファージュ氏の娘の名前を冠した、妥協の許されない1本

愛娘 レアの名前を冠したトップキュヴェの一つ。レ ザスプルと呼ばれる、ピレネー山脈に限りなく近い標高400mに位置するテロワールより、収穫されたブドウで造られます。土壌は大理石とシスト。細心の注意をはらい手摘みにて収穫。その収穫量は20hl/haです。14ヶ月間、フレンチオークにて樽熟成。
■Coup de Coeur?Le Guide Hachette Des Vins 2008
■91 Points(2003VT)--Robert Parker, Jr., The Wine Advocate

テイスティングコメント:
グルナッシュの完熟プラムに、カリニャンの力強さ、シラーのスパイスさが絶妙にバランスのとれた味わい。

生産者:ジャン・マルク・ラファージュ

原産地:フランス ルーション地方

タイプ:赤 フルボディ

使用ぶどう:グルナッシュ50% カリニャン30% シラー20%

アルコール度数:14.5%



生産者:ジャン・マルク・ラファージュ
ジャン・マルク・ラファージュ氏は、フランスのモンペリエ大学にて醸造学を専攻し、在学中に生涯の伴侶、エリアンヌ氏に出会いました。彼女もまたワインの醸造学を学んでおり、卒業後、二人は世界中の様々な場所で醸造に携わることになります。辛口評論家として知られるジャンシス・ロビンソン氏が高く評価した、「レイシス1」は彼の醸造コンサルタント時代に生み出されました。36歳でドメーヌを引き継いでからは、彼の醸造家としての第二の人生が始まります。コンサルタントをやめ、ルーションのテロワールを自ら表現するワインを造る仕事に専念するようになりました。奥さんのエリアンヌ氏が白ワインとロゼワインの醸造を担当。現在ではアメリカのインポーター「エリック・ソロモン」をはじめ、世界中で彼のワインが評価されるようになりました。畑は、レ・ザスプル、アグリ、ラ・テットの三つにエリアにあり、レ・ザスプルはピレネー山脈の麓にある標高400メートルの高所に位置し、アグリは、アグリ川沿岸の南向きの暖かい土壌にあり、ラ・テットは地中海に面した涼しいエリアにあります。地質が複雑に入り混じったルーション地方で存分に実力を発揮している生産者です。

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