カサ・デ・モウラス ダン パレイテ(赤) casa de mouraz dao palhete
¥3,190
(税込)
[インポーター情報]
テイスティングコメント:
ラズベリーやワイルドストロベリーなどの赤い果実の香り。軽やか。フルーティ。
そのほかの料理との相性:
食前酒として、または、サラダ、グリル、寿司
生産者:カサ・デ・モウラス
原産地:ポルトガル ダン地方
タイプ:赤 ミディアムボディ
使用ぶどう:トウリガ・ナシオナル、ジャエン、アルフロシェイロ、ビカル、フェルナンピレス、他
アルコール度数:12%
土壌・製造方法:標高400m、花崗岩土壌、樹齢50年の畑。ラベルに表記されている9以上の黒白多品種ビオディナミぶどうの混植混醸。全房をステンレスタンクで果皮浸漬後に果皮などを取り除きマストのみを温度コントロール下で自然醗酵。生産量わずか6500本の手作りワイン。
飲み頃温度:12-14℃
生産者:カサ・デ・モウラス
■カサ・デ・モウラス紹介…アントニオ・ロペス・リベイロのユニークな考えが表現されている、小規模なビオディナミ・ワイナリー。
■ダン地方の畑・・・ダン地方のリベイロ家のぶどう畑は16世紀から何世代にもわたって引き継がれてきた。13haの畑は花崗岩と粘土質で、標高140-400m、夏期の昼夜寒暖差が20℃あり、上質なワイン造りに適している。ダン地方の、山・森・雨という特有の気候風土は、独特の柔らかさをワインに与える。
■来歴・・・2000年からオーガニックワイン造りを始めた。その後ドウロ地方のドウロ・スペリオールと、ヴィーニョヴェルデ地方のミーニョにも畑を得、土地固有のぶどうで上質なワインを造っている。
■ワイン造り・・・全てのワインを畑由来の土着酵母による自発的な醗酵で造る。また、『ルネッサンス・デ・アペラシオン』(世界的なビオディナミワインの生産者団体)に所属しビオディナミに基づくワイン造りを熟得。そして2017年からはより樹齢の古い多品種のブドウを、より自然で、伝統的な製法で造られた「プラネット・モウラス」シリーズもリリースされた。



店主のコメント
白ブドウを混醸した軽やかな赤ワイン。混植混醸はポルトガルワインの昔からの作り方の一つです。