ジャンニテッサーリ シャルドネ Giannitessari Chardonnay
¥2,750
(税込)
[インポーター情報]
◯果実の厚みと樽のバランスが絶妙なヴェネト州のシャルドネ
ロンカ南東に位置するAlpone Valleyで収穫されたシャルドネを樽発酵、樽熟成で仕上げました。畑の標高は250~300mで土壌は玄武岩。4000リットルの大樽にて発酵。熟成は2~3年目のバリックで6ヶ月。黄金色、強すぎないバランスの良い樽香。果実感がしっかりとあり、酸味の切れ味も良く、アフターにミネラルを感じます。
ロンカ南東に位置するAlpone Valleyで収穫されたシャルドネを樽発酵、樽熟成で仕上げました。畑の標高は250~300mで土壌は玄武岩。4000リットルの大樽にて発酵。熟成は2~3年目のバリックで6ヶ月。黄金色、強すぎないバランスの良い樽香。果実感がしっかりとあり、酸味の切れ味も良く、アフターにミネラルを感じます。
テイスティングコメント:
強すぎない樽香、果実感がしっかりとありミネラルを感じます。酸の切れも良く、余韻も美しいです。
生産者:ジャンニテッサーリ
原産地:イタリア ヴェネト州
タイプ:白 辛口
使用ぶどう:シャルドネ100%
アルコール度数:12%
土壌・製造方法:玄武岩土壌
生産者:ジャンニテッサーリ
ジャンニテッサーリの畑はアルフォン・ヴァレー(Alpone Valley)内、ロンカ村を中心に55haを所有します。現在のオーナーは1963年生まれの醸造家ジャンニ・テッサーリ氏。彼は創業者のマルカートファミリーの元で醸造を担当していました。そして2013年にワイナリーを譲り受けました。現在は妻のアンナ・マリア氏、そして娘のヴァレリアとアリスの協力の元、ワイン造りに勤しんでいます。ジャンニ氏は素材である健全な葡萄を通して、畑ごとのテロワールを削り出す作業を彫刻に例えます。畑のどのような土壌にどの品種を植えるか、その仕立て方、選定、育て方など、彼は葡萄の樹が成長する前に既にそのイメージが先にあるそうです。そして絶対なる確信の元に収穫される葡萄からジャンニ氏はテロワールの姿を削り出していきます。メインの土壌は古カルヴァリーナ火山(Calnarina)が源の風化して砕けた玄武岩で、典型体な火山性土壌です。



店主のコメント
果実感と樽香がきれいのまとまっている、当店人気の樽シャルドネ。